多汗症の名前と種類
多汗症はワキガとは違うというお話をしましたが、⇒多汗症とワキガは違う!
今日は、多汗症の部位による呼び方というか名前をご説明します。
多汗症と一口に言っても、汗をかく部位が人によって違います。
多汗症には汗をかく部位によって二つに大別されます。
全身に大量の汗をかく場合は、全身多汗症
私のように顔や頭、手のひら、足の裏、ワキなど部分的に汗をかくのは局部多汗症と呼ばれます。
また、部分多汗症にはその部位によって、
このような名前が付いています。
ところで、全身に大量に汗をかく全身多汗症は、運動をしていなくても、また気温がそれほど高くない時でも流れるような汗やポタポタとたれるような汗をかく事で、単なる汗っかきとは違います。
自分はよく汗をかくから多汗症なのかと心配しない方がいいですよ。
体温の上昇にともなって、体温調整のために出る汗は自然な汗です。
一方多汗症の場合の汗は、交感神経がスイッチとなって手のひら、顔、わきの下、足の裏など部分的に汗をかきます。
この交感神経とは、リラックス状態の時の副交感神経と対極にあるもので、
体の緊張、心の緊張時に働くものです。
よく、スピーチの前とか、発表会の出演前とか、極度の緊張時に手のひらに汗をかきますよね。
多汗症でなくても、交感神経がスイッチとなって手のひらに汗を出る事があります。
また、精神状態が緊張した時ばかりではなく、起床時にも交感神経が活発になります。
朝起きた時に、じっとりと「ン?寝汗かな?」汗をかいていたら、多汗症の可能性もありますが、
逆に多汗症でない可能性もあります。
怖い夢を見ていたとか、ただ単に暑かったとか。
必要以上に多汗症かもと思わない方がいいようです。
精神的なものが原因となることが多いといわれていた
多汗症ですが、最近では精神的なものだけではないことがわかってきています。
気にする事で、精神的に緊張して汗をかいてしまうということも確かにあります。
むやみに気にしない、気を楽にもって汗の対処を考える事が大切なんでしょうね。
今日は、多汗症の部位による呼び方というか名前をご説明します。
多汗症と一口に言っても、汗をかく部位が人によって違います。
多汗症には汗をかく部位によって二つに大別されます。
全身に大量の汗をかく場合は、全身多汗症
私のように顔や頭、手のひら、足の裏、ワキなど部分的に汗をかくのは局部多汗症と呼ばれます。また、部分多汗症にはその部位によって、
- 頭部多汗症:顔や頭に汗をかく
- ワキ多汗症:わきの下に汗をかく
- 手掌(しゅしょう)多汗症:手のひらに汗をかく
- 足掌多汗症:足の裏に汗をかく
このような名前が付いています。
ところで、全身に大量に汗をかく全身多汗症は、運動をしていなくても、また気温がそれほど高くない時でも流れるような汗やポタポタとたれるような汗をかく事で、単なる汗っかきとは違います。
自分はよく汗をかくから多汗症なのかと心配しない方がいいですよ。
体温の上昇にともなって、体温調整のために出る汗は自然な汗です。
一方多汗症の場合の汗は、交感神経がスイッチとなって手のひら、顔、わきの下、足の裏など部分的に汗をかきます。
この交感神経とは、リラックス状態の時の副交感神経と対極にあるもので、
体の緊張、心の緊張時に働くものです。
よく、スピーチの前とか、発表会の出演前とか、極度の緊張時に手のひらに汗をかきますよね。
多汗症でなくても、交感神経がスイッチとなって手のひらに汗を出る事があります。
また、精神状態が緊張した時ばかりではなく、起床時にも交感神経が活発になります。
朝起きた時に、じっとりと「ン?寝汗かな?」汗をかいていたら、多汗症の可能性もありますが、
逆に多汗症でない可能性もあります。
怖い夢を見ていたとか、ただ単に暑かったとか。
必要以上に多汗症かもと思わない方がいいようです。
精神的なものが原因となることが多いといわれていた
多汗症ですが、最近では精神的なものだけではないことがわかってきています。
気にする事で、精神的に緊張して汗をかいてしまうということも確かにあります。
むやみに気にしない、気を楽にもって汗の対処を考える事が大切なんでしょうね。
Posted by healthy-dieter at 11:46
│多汗症とは
